日本人にとっての定番のお金の貯め方2つ

 お金の貯め方には人それぞれで、定番の方法からユニークなものまで十人十色といったところでしょう。子どもから大人まで出来るお金の貯め方はどんなものでしょうか。定番なのは次の2つです。

 まず、定番中の定番であるのが「~円貯金」です。一般的なのは500円玉貯金というもので、名前のとおり500円玉だけを貯金箱に貯めていくというものです。500円玉ですと使う機会もそれほど多くないでしょうし、意外と継続していくと貯金箱が一杯になるころには数十万単位で貯まっていたりするので、達成感というのもあります。現在進行形で挑戦している方も多いと思いますが、なかなか実用性も高い貯蓄方法です。他にも、金額は低いながらも50円玉でやっているという人もいます。私もかつてやっていましたが、貯金箱にただ入れるだけでは面白みがないので、50円玉の穴に入る太さの縄を用意して片側を結び、そこに50円玉を貯めていくというものです。この方法ですと成果が目に見えるので、達成感がハンパ無いということでしょうか。ただ、達成したとしても所詮は50円玉ですから、大した金額にはならないのが難点です。

 次に、「つもり貯金」というものです。何かをやったつもりになって、その分の費用を貯金箱に貯めていくというもので、これも定番中の定番と言えるお金の貯め方です。子どもであればお菓子を買ったつもり、ジュースを買ったつもりなどなど少額ですが、大人になるにつれてその金額が大きくなっていくのが特徴です。同じお菓子でもケーキを買ったつもりとかビールを飲んだつもり、風俗へ行ったつもり、旅行へ行ったつもりなどなど、数千円~数万円単位でお金が貯まっていきます。これの欠点としては、なんとなく空しくなってくることでしょう。実際にやりたいことをガマンして貯めていくわけですから、ストレスは溜まります。この貯蓄方法では長く続かなかったという方も多いのではないでしょうか。

 小さい頃からこうしたことで貯蓄を行っておくことは、大人になってから役立つものです。しっかりと継続していく癖をつける教育の一環として行うと良いでしょう。

日本人はオンラインゲームを使ったネット収入

 オンラインゲーム、いわゆるネトゲですが遊んでいる人は多いですね。実際遊んでいる方なら、RMTという言葉を見かけた事があるのではないでしょうか。これはリアル・マネー・トレードの略で、簡単にいうとゲーム内のアイテムを現実のお金で売買するというものです。大半のプレーヤーが嫌悪する行為でもありますが、仕事は無いけど時間はある人には丁度いいネット収入になります。大半のゲームが基本料無料なので、PCとネットさえあれば可能です。

 RMTはどのネットゲームでも多かれ少なかれ存在します。ですので、自分の好みのゲームでやるのも良いですし、あくまでネット収入として見なすなら、下調べして効率よくお金になるゲームを選ぶのも良いでしょう。いよいよ褒められた行為ではなくなってきますが、チートやツール等が公開されているゲームなら効率良く稼げるかもしれません。ただ、不正行為を行えばいつアカウント停止になっても不思議ではないので、あくまで自己責任です。

 ちなみに、RMTそのものを不正と見なしている運営も多いので、チートを使わなければ大丈夫と安心してはいけません。お金を稼ぐ手段にはなりますが、育てたアカウントが使えなくなるリスクがある事も理解しておく必要があります。ネット収入目的で始めたのに、育てたキャラとゲーム自体に愛着がわくことも珍しくはないですからね。

 具体的にどれ位稼げるかというと、これは選んだゲームとかけた時間、レアアイテムを入手できる運と色々絡んでくるので一概には言えません。人が多い人気のゲームの方が稼ぎやすいかというと、ライバルが多く意外に稼げないことも。マイナーだから稼げないかというと、それもまた違ったりします。どのゲームでも少なからず大金をかける人は存在するからです。ちなみにRMTで買う側は日本人ばかりですが、売る側はというと中国人の方が多いです。彼らは文字通り生業にしていて、個人ではなくグループで効率良く稼ぎます。ゲームでのネット収入の恩恵は、中国で普通に働くよりも大きいらしいです。中国のネット社会を参考にしてネット収入を考えてみるのも一つの案です。

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